岡部市長(左)の祝福を受ける本島君

 【佐野】北海道で昨年12月に開かれた少年野球大会「12球団ジュニアトーナメント」(日本野球機構など主催)で優勝したヤクルトジュニアの主将を務めた城北小6年本島敬大(もとじまけいた)君(12)が16日、市役所を訪れ、岡部正英(おかべまさひで)市長に喜びを語った。

 小学1年から野球を始めたという本島君は昨年8月、同チームのセレクションに挑み、応募者750人の中からチーム(16人)入りを果たした。

 札幌ドームで開催されたトーナメントには左翼手と投手を兼ね、1番打者で出場。2試合目の巨人戦では先頭打者本塁打、決勝の楽天戦でも先制の2点本塁打を放ち、チームを優勝に導いた。