先の第98回全国高校サッカー選手権で4強入りした矢板中央高の2015年度卒業生4人が今季、Jリーガーとなり、プロ生活をスタートさせる。駒大のDF星(ほし)キョーワァン(22)=184センチ、80キロ=はJ1横浜FC、立正大のFW人見拓哉(ひとみたくや)(22)=175センチ、66キロ=はJ2琉球、明大のDF川上優樹(かわかみゆうき)(22)=184センチ、72キロ=はJ2群馬、東洋大のMF坪川潤之(つぼかわひろゆき)(22)=176センチ、72キロ=はJ3長野に入団。後輩たちの頑張りに刺激を受けた4人は、新たなステージでライバルとして火花を散らす。

 第94回の全国高校選手権で星が主将を務めた矢板中央は16強入り。チームを支えた4人は大学でさらなる成長を遂げた。