県内最大規模の駅伝大会「第61回県郡市町対抗駅伝競走大会 夢ふる とちぎ路駅伝」(栃木陸上競技協会、下野新聞社など主催)は26日、県庁と栃木市総合運動公園陸上競技場間を往復する全10区間60・42キロで争われる。雨天決行で、往路は午前10時、復路は午後0時半にスタートする。

 大会当日は選手通過時刻に合わせてコース周辺が交通規制される。24日は大会関係者らが中継所付近にのぼり旗を立てるなど準備作業が進められた。

 令和最初の大会となる今大会には31チームがエントリー。3連覇中の那須塩原Aを佐野A、大田原Aなどが追う構図。例年以上に拮抗(きっこう)した白熱のレースになりそうだ。レース終了後、全監督のコメントを下野新聞社のインターネット動画配信サイト「Movemate(ムーブメイト)」で配信する。栃木市総合運動公園では26日午前10時から「第12回県小学生駅伝競走大会」(6区間、9・073キロ)も開かれ、52チームが熱戦を展開する。

 両大会実施の有無は当日午前6時から下野新聞社ホームページ「SOON」、同6時2分ごろから栃木放送で知らせる。