手作りの耳うどんを贈る野部会長(左)

 【佐野】仙波地区むらづくり推進委員会(野部利司(のべとしじ)会長)の仙波そば加工販売部会は17日、市内の福祉施設2カ所に地元の郷土料理「耳うどん」計約500個を贈った。

 野部会長(82)によると、耳うどんは仙波町の郷土料理で、正月に食べる習慣があるという。同部会は5年ほど前から、この時季に手作りの耳うどんを寄付している。