ターニケットの使い方を覚える職員ら

ターニケットの使い方を覚える職員ら

ターニケットの使い方を覚える職員ら ターニケットの使い方を覚える職員ら

 【小山】市消防本部は20日、同本部で東京五輪・パラリンピックなどを見据えたテロ対策の一環として、「テロ対策外傷処置研修会」を初めて開いた。約40人が、四肢などからの出血がひどい傷病者に対応する止血帯「ターニケット」の使い方を学んだ。

 ターニケットは、約95センチのバンドに約15センチの巻き上げポールがついた装置。出血部近くにバンドを巻き付け、圧迫して止血する。参加者は使用方法を互いに実践した。