最高賞を受賞したポスターを手にする鈴木さん

 第71回明るい選挙啓発ポスターコンクール(明るい選挙推進協会など主催)で栃木市大平中央小1年の鈴木柚愛(すずきゆら)さんが最高賞となる文部科学大臣・総務大臣賞を受賞した。明るい選挙推進協会長・都道府県選管連合会長賞には佐野市天明小6年の永島弘樹(ながしまひろき)君が選ばれた。

 鈴木さんは「みんなそろってただしいせんきょ」のメッセージとともに多くの人が投票する様子を描き、中央の投票箱には票を数える「正」の字をあしらった。「細かいところの色を気を付けて描いた。(受賞は)とてもうれしい」と喜んでいる。

 今月8日には栃木市市選挙管理委員会の松本俊(まつもとしゅん)委員長らが学校を訪れ、全校児童を前に鈴木さんに賞状と記念品を手渡した。

 コンクールには全国8799校14万4895人から応募があった。