会員ら80人が新年の飛躍を誓った葛生産業協会の新年初顔合わせ会

 【佐野】葛生地区の砕石、石灰業者などで組織する葛生産業協会の新年初顔合わせ会が22日夜、奈良渕町のホテルマリアージュ仙水で開かれた。会員のほか行政や議会などの関係者計約80人が一堂に集まり、新年の飛躍を誓った。

 同協会は毎年5月第2土曜日に、「関東一早い花火大会」と銘打ってくずうフェスタ花火大会を開いている。会場となるあくと町の秋山川河川敷が昨年の台風19号の被害に遭い今年の開催が危ぶまれていたが、あいさつに立った吉沢慎太郎(よしざわしんたろう)会長は場所を変え開催する方針を示した。

 その上で吉沢会長は「台風からの復興を成長につなげていきたい。元気な1年にし、さらにこの地域を発展させていこう」と呼び掛けた。