サハリン戦に向けて、シッキネン監督(右奥)と戦術などを確認するバックスの選手ら=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは25~27日、敵地で2位サハリン(ロシア)との3連戦に挑む。リーグ戦6試合を残して通算12勝18敗、勝ち点36の6位。4位以内が進むプレーオフ(PO)に向けて、正念場の3連戦となる。

 リーグ戦はハルラ(韓国)、サハリン、王子の上位3チームが既にPO進出を決め、残る枠は1。デミョン(同)が勝ち点41でリードし、同37のひがし北海道クレインズ、バックスの3チームが勝ち点5以内でひしめく激戦となっている。