餅つきを体験する参加者

餅つきを体験する参加者

餅つきを体験する参加者 餅つきを体験する参加者

 【鹿沼】かぬま多文化共生プラン推進委員会主催の「おもちつきカフェ」が19日、市文化活動交流館芝生広場で行われ、10カ国の70人が日本の伝統行事「餅つき」を体験しながら交流を深めた。

 外国籍市民が気軽に困りごとなどを相談し、共有、解決できる関係づくりや、外国籍市民同士、日本人市民との交流の場をつくることなどが目的。参加者国籍はベトナム、中国、ペルー、ナイジェリア、フィリピン、ブラジル、ケニア、米国、イランと日本を加え10カ国となった。