母親のメイに寄り添う雌の赤ちゃん

母親のメイに寄り添う雌の赤ちゃん

母親のメイに寄り添う雌の赤ちゃん 母親のメイに寄り添う雌の赤ちゃん

 宇都宮動物園(宇都宮市上金井町)で17日夜、アミメキリンの雌の赤ちゃんが生まれた。18日は屋内で母親のメイのそばに寄り添って、乳を飲むなどしていた。

 体長は約170センチ。体重は70キロ程度とみられ、健康状態は良いという。月内にも一般公開を予定している。

 同園の荒井賢治(あらいけんじ)園長(55)は「阪神・淡路大震災から25年の日に新しい命が誕生し、園のみんなで喜んでいます。無事、元気に育ってほしい」と語った。