「日本代表」の一員として台湾での国際大会に出場した野口君

 【下野】昨年12月、民間の野球教室が編成した学童野球の日本代表に石橋北小6年野口豪之輔(のぐちごうのすけ)君(12)=下古山=が選出され、台湾で行われた国際大会へ出場した。約80人のスクール生から選ばれた県内選手は野口君だけ。本来の投手としての出場はかなわなかったが、「台湾にもすごい投手がいた。ピッチングだけでなくバッティングもうまくなりたい」と刺激を受けたようだ。

 小学1年生から野球を始めた野口君は昨夏まで、地元の古山クラブで投手や内野手として活躍。並行して5年生の5月からは週1日、「ジュニアピッチングアカデミー(JPA)」の宇都宮ミヤ西校に通い技術を磨いてきた。