アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは19日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸で東北と対戦し、2-5で敗れた。通算成績は12勝18敗、勝ち点36で順位は6位のまま。同日、リーグ3位の王子がデミョン(韓国)を4-1で下し、サハリン、ハルラに続いて勝ち点56でプレーオフ進出を決めた。プレーオフに進出できるのは残り1チーム。

 バックスは第1ピリオド4分にFW鈴木健斗(すずきけんと)が先制ゴールを決めるも、直後のパワープレーの好機に一瞬の隙を突かれて同点弾を決められ、さらに3失点。第2ピリオド8分には5点目を失った。同18分にはパワープレーからFW鈴木雄大(すずきゆうた)がゴールを決めたが反撃はそこまで。第3ピリオド終盤には6人攻撃を仕掛けたが及ばなかった。

 次戦は25日午後5時10分から、ロシアのユジノサハリンスクでサハリンと対戦する。