宇工-文星付男子決勝リーグ 第1クオーター8分、宇工の鈴木(左)がシュートを決める=栃木市総合体育館

宇工-文星付男子決勝リーグ 第3クオーター9分、宇工の鈴木(右)がシュートを決める=栃木市総合体育館

男子優勝の宇工

女子優勝の白鴎足利

宇工-文星付男子決勝リーグ 第1クオーター8分、宇工の鈴木(左)がシュートを決める=栃木市総合体育館 宇工-文星付男子決勝リーグ 第3クオーター9分、宇工の鈴木(右)がシュートを決める=栃木市総合体育館 男子優勝の宇工 女子優勝の白鴎足利

 バスケットボールの第75回県高校新人大会兼関東高校新人大会県予選(県高体連、県協会、下野新聞社など主催)最終日は19日、栃木市総合体育館で男女の決勝リーグを行い、男子は宇工が6連覇、女子は白鴎足利が3年ぶりの優勝を飾った。

 宇工は最終戦で文星付を116-68で下し、3戦全勝で栄冠。第1クオーター(Q)からエース鈴木聡汰(すずきそうた)、1年生センターの君座武志(くんざたけし)らが連続12得点して20点リード。56-33で折り返した第3Qも、相手ターンオーバーからの速攻などで得点を重ねて突き放した。

 女子の白鴎足利は2勝同士の宇中女を75-56で下して頂点。序盤は清水絢(しみずあや)、丸山陽加(まるやまはるか)の1年生コンビがリバウンドで優位に立ち連続8得点。第2Q以降も小川玲亜(おがわれあ)主将、江原彩華(えばらあやか)を中心とした堅守速攻で逃げ切った。

 男女の上位2校は2月8、9の両日、山梨県で行われる関東大会に出場する。