アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは18日、青森市八戸市のテクノルアイスパーク八戸で東北と対戦し、今季最多得点となる7-0で大勝した。通算成績は12勝17敗、勝ち点36で順位は6位のまま。

 バックスは第1ピリオド8分13秒にFW柚木辰徳(ゆずきたつのり)がアジアリーグ初ゴールとなる先制点を決め、14分58秒にFW鈴木雄大(すずきゆうた)が追加点。第2ピリオドはDF渡辺亮秀(わたなべあきひで)、DF佐藤大翔(さとうひろと)、FW鈴木健斗(すずきけんと)、鈴木雄のゴールで突き放し、第3ピリオド5分15秒にFW彦坂優(ひこさかゆう)がダメ押し点を挙げた。

 バックスは19日午後3時半から同会場で東北と戦う。