宇商-小山男子準々決勝 第2クオーター2分、宇商の手塚(中央)が相手ディフェンスをかわしながらシュートを決める=栃木市総合体育館

 バスケットボールの第75回県高校新人大会兼関東高校新人大会県予選(県高体連、県協会、下野新聞社など主催)第4日は18日、栃木市総合体育館ほかで男女の準々決勝と決勝リーグの一部を行った。男子は前回王者の宇工、宇商などが上位4チームによる決勝リーグに進出。女子は前回女王の作新や宇中女が4強に駒を進めた。

 男子準々決勝では宇工が122-40で小山南に圧勝。文星付は終盤までもつれる展開を制し、91-87で粘る宇北を振り切った。宇商は小山の猛追を受けたものの、70-65で逃げ切った。女子準々決勝は作新と白鴎足利が共に100点ゲームで勝ち上がり、文星女と宇中女を含めシード勢が順当に勝ち上がった。

 大会最終日は19日、同会場ほかで男女の残る決勝リーグを行う。