弓道男子団体を制した作新Aの福村、宇賀神、金子(左から)=県総合運動公園武道館弓道場

 県高校新人スポーツは18日、県総合運動公園武道館弓道場ほかで弓道、ラグビー、サッカーを行い、弓道男子団体は作新A(福村拓海(ふくむらたくみ)、宇賀神哲朗(うがじんてつろう)、金子将之(かねこまさゆき))が頂点に立った。

 作新Aは24射18中で並んだ鹿沼Bとの競射を2-0で制した。男子個人は船田涼太(ふなだりょうた)(足大付)が8射皆中の4人による競射の末、頂点に立った。

 ラグビーはリーグ戦1試合を行い、国学栃木が25トライの猛攻で宇都宮に167-0で大勝。サッカーは2回戦15試合を行い、清陵、白鴎足利がPK戦を制し16強入りした。