男子73キロ級決勝 白鴎足利の滝沢(左)が国学栃木の野口に袖釣り込み腰を仕掛ける=県武道館

男子73キロ級決勝 白鴎足利の滝沢(左)が巴投げを仕掛ける=県武道館

男子個人各階級の優勝者

女子個人各階級の優勝者

男子73キロ級決勝 白鴎足利の滝沢(左)が国学栃木の野口に袖釣り込み腰を仕掛ける=県武道館 男子73キロ級決勝 白鴎足利の滝沢(左)が巴投げを仕掛ける=県武道館 男子個人各階級の優勝者 女子個人各階級の優勝者

 第42回全国高校柔道選手権大会県大会初日は18日、県武道館で男女各5階級の個人戦を行い、男子は白鴎足利勢が全階級制覇を達成、女子は国学栃木勢が3階級で頂点に立った。

 男子無差別級では新人戦90キロ級覇者の矢野治凱(やのはるが)(白鴎足利)、73キロ級では滝沢琉貴弥(たきざわるきや)(同)がともに延長戦にもつれ込む激戦を制し初優勝を決めた。女子は無差別級で馬場琴珠(ばばことみ)(国学栃木)、48キロ級で関(せき)くるみ(作新)がともにオール一本勝ちで2連覇を達成した。

 男女各階級の優勝者は3月に前橋市内で開かれる全国大会に出場する。