最後となったセンター試験に臨む受験生ら=18日午前9時15分、宇都宮大峰キャンパス

 現行制度では今年が最後となる大学入試センター試験が18日、県内8大学9会場を含む全国689会場で始まり、本格的な入試シーズンが幕を開けた。

 志願者数は県内が前年比183人減の8971人、全国は1万9131人減の55万7699人。試験を利用する大学は706校(前年比3校増)、短大は152校(同3校増)だった。

 初日、県内で最も受験者数が多かったのは外国語の筆記で、志願者の96%に当たる8605人が受けた。次いで英語のリスニング8552人、国語8356人、地理歴史・公民7160人だった。