山頂に到着した喜びを表そうと、バンザイをする菊地さん(右)と記者

スノーシューを履いて雪上を歩く「明神岳スノーシューハイク」

雪上を歩くために、スノーシューを装着する菊地さん

山頂に到着した喜びを表そうと、バンザイをする菊地さん(右)と記者 スノーシューを履いて雪上を歩く「明神岳スノーシューハイク」 雪上を歩くために、スノーシューを装着する菊地さん

 【那須塩原】塩原の雪山を散策し、ゆったりと自然を楽しむ「明神岳スノーシューハイク」が18日、塩原のハンターマウンテン塩原で行われた。初心者でも楽しめると評判の「スノーシューハイク」。「運動が苦手でも冬のアクティビティを楽しみたい」と思い立った記者が参加してみた。

 ゲレンデ奥の散策コースの標高は約1600メートル。気温は氷点下5度。手袋からうっかり手を出すと、指先から冷たくなっていくのが分かる。ゲレンデから離れた雪山は眼前に真っ白な空間が広がっていた。