金メダルに輝いたソーセージなどと、メダルや特別賞のトロフィー

 食肉加工品製造・販売のグルメミートワールド(日光市土沢、田村幸雄(たむらさちお)社長)が、ドイツ食肉連合会による権威ある国際的な食肉加工品のコンテストに初出品し、ソーセージなど14商品で最高賞の金メダルに輝いた。田村社長は「ソーセージは日本でサブ的だが、メイン料理になる。ステーキより肉感を味わえるおいしいソーセージを作りたい」と話している。

 同コンテストは、ドイツ・フランクフルトで3年に1度開かれる食肉業界最大規模の国際見本市IFFAの中で実施される。ただ昨年は豚コレラ(CSF)発生の影響で日本から商品を持ち出せなかったため、ドイツから審査員が来日し、80社が参加して行われた。