自慢の愛車100台並ぶ 足利大でモーターサイクルミーティング

 【足利】自慢の愛車を展示しバイクを通して交流を図る「第7回モーターサイクルミーティング」が13日、足利大の大前キャンパスで開かれた。県内外から約300人が訪れ、バイク談議に花を咲かせるなど会場は大いににぎわった。

 同大職員やボランティアらで構成する実行委員会が主催。今回は1940年代製造のビンテージバイクから最新モデルまで約100台が並び、自動車部品メーカーのミツバが電気自動仕様に改造した「ホンダRTL250R改」などが注目を集めた。

 バイクと絵画が趣味という埼玉県幸手市、無職麻生博(あそうひろし)さん(67)は「自分の愛車と絵を見てもらえるこの催しはうれしい」と話した。