ブレックス、競り負け 最終戦飾れず 名古屋Dに64−69

 バスケットボールB1最終第32節は5日、各地で8試合を行い、東地区4位の栃木ブレックスは愛知県のドルフィンズアリーナで中地区2位の名古屋Dとレギュラーシーズン最終戦を戦い、64−69で競り負けた。通算成績は34勝26敗。千葉が琉球に勝ち、1試合を残して東地区優勝を決めた。

 上位8チームが出場するチャンピオンシップ(CS)準々決勝は11~14日のいずれか2日間、2戦先勝方式で開催。ワイルドカード2位のブレックスは12、13の両日午後2時5分から、愛知県刈谷市のウイングアリーナ刈谷で中地区1位の三河と対戦する。

 ブレックスは第1クオーター(Q)は好守から速い展開で攻めて19−13とリード。だが、第2Qから相手のパスが回り始めて逆転を許し、前半を34−36で折り返した。