真瀬町長(左から2人目)にイチゴを贈呈した福田組合長(同3人目)

 【野木】JAおやまは14日、町内の全小中学生約1900人に地元で取れたイチゴを味わってほしいと、とちおとめ約4千個を贈呈した。今年で4回目。17日までに各校の給食で提供される。

 同JAの福田浩一郎(ふくだこういちろう)組合長らが14日、役場を訪れ、真瀬宏子(ませひろこ)町長と菊地良夫(きくちよしお)教育長に目録とパック詰めのイチゴを手渡した。

 福田組合長は「日本一の生産量を誇るイチゴを子どものうちから味わっていただき、将来はイチゴの応援団になってもらいたい」とあいさつ。真瀬町長は「子どもたちはほっぺを膨らませて喜ぶと思う」と謝辞を述べた。

 同JAは管内の小山、下野市にも給食用にイチゴを贈呈する予定。