栃木GB、今季最多失点で大敗 新潟に4−15

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は4日、新潟県長岡市の悠久山野球場で新潟と対戦、今季最多失点の4−15で大敗した。通算成績は5勝2分け7敗。

 栃木GBは計6人が登板した投手陣が被安打17、15失点と崩壊した。先発小林佑輔(こばやしゆうすけ)が初回1死一、二塁から新潟の主砲に本塁打を浴び3点を失うと、二回にも3失点。2番手吉川竜太郎(よしかわりゅうたろう)も新潟打線の勢いを止められず、三回に四球と5本の長短打で5点を失うなど、六回まで毎回失点した。

 打線は四回にジョンの適時打で1点を返し、五回は2死二塁から4番村田修一(むらたしゅういち)の内野安打でさらに1点。六回も2死一、二塁から高野勇太(たかのゆうた)の適時二塁打で2点を返したがそこまでだった。

 次戦は5日午後1時から、栃木市営球場で新潟と対戦する。