ことしは大群 100匹のピラルクーのぼり登場 大田原・なかがわ水遊園

ことしは大群 100匹のピラルクーのぼり登場 大田原・なかがわ水遊園

 【大田原】5日はこどもの日。市佐良土の県なかがわ水遊園では、こいのぼりならぬ「ピラルクーのぼり」が100匹の群れをなして登場し、子どもたちの人気を呼んでいる。

 ピラルクーはアマゾン川流域に生息する世界最大級の淡水魚。同園のアマゾン大水槽には3匹が泳ぎ、シンボルとなっている。

 のぼりの長さは、展示しているピラルクーよりやや小さめの2・5メートルで、灰色と赤の体色を再現した。大群での掲揚は初めて。4月下旬から正面入り口の大池上空を、掲揚6年目の「アユのぼり」200匹と一緒に悠々と泳いでいる。