大賞作品など400点一堂に しもつけ写真大賞展開幕 宇都宮

 第21回しもつけ写真大賞展(下野新聞社、とちぎ未来づくり財団主催、県カメラ商組合、県写真家協会後援、富士フイルムイメージングシステムズ協賛)が3日、宇都宮市本町の県総合文化センター第3、第4ギャラリーで始まった。10日まで。

 同展は県内の写真文化向上などを目的に毎年開催している。今回は607人から2062点が出品。会場には大賞となった渡部久恵(わたなべひさえ)さんの作品「家路」をはじめ、祭事や風景、スナップなど入選作品400点が一堂に展示された。