ブレックス、ホーム最終戦を飾れず A東京に58−70

 バスケットボールB1第31節は2日、各地で9試合を行い、東地区4位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同2位のA東京と対戦、58−70で敗れ、ホーム最終戦を白星で飾れなかった。通算成績は33勝25敗。

 東地区首位の千葉が敗れ、中地区首位の三河が勝ったため、三河のリーグ最高勝率が確定。上位8チームで争うチャンピオンシップ(CS)準々決勝で、ブレックスは三河との対戦が決まった。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、リードを許した終盤に渡辺裕規(わたなべひろのり)が2本の3点シュートを決め18−16でリード。しかし第2QはA東京の組織的な守りに攻撃が停滞。相手に4本の3点シュートを許し、28−36で前半を折り返した。

 第3Qは一進一退の攻防。終盤に竹内公輔(たけうちこうすけ)のシュートなどで43−49と追い上げた。第4Qもジェフ・ギブスの得点などで粘ったが、勝負どころでシュートが決まらずに突き放された。

 最終第32節のブレックスは4、5の両日、名古屋市のドルフィンズアリーナで中地区2位の名古屋と対戦する。