TEAMリフレSC-御厨FCリーグ戦 後半3分、リフレの遠藤が突破を図る=市貝町城見ケ丘運動公園

 少年サッカーの県トップリーグは12月1日、市貝町の城見ケ丘運動場で1、2部の後期第4節(最終節)を行い、1部はTEAMリフレSCが第1回リーグとなった2016年の前期以来、7期ぶり2度目の優勝を果たした。

 前節で首位のFCみらいと並んだリフレSCは、最終節で御厨FCと対戦。得失点差の争いで優勝が決まるという状況の中、高いオフェンス力を見せつけ、御厨FCに7-1と圧勝。みらいは2-1で日光SCセレソンに競り勝ったが、得点差で惜しくも準優勝となった。2部は栃木SCジュニアが7連勝で全勝優勝。1敗を守ったJSTかがやきが準優勝した。