干支の御朱印帳を限定発売 日光・二荒山神社

 【日光】山内の世界遺産日光二荒山神社は1日、「本物の出会い 栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせた独自企画として、今年の干支(えと)「戌(いぬ)」をデザインした限定御朱印帳を発売した。

 同神社はDCを受け、夜間参拝を5日まで実施しており、さらなる目玉として御朱印帳を作製した。日光巡りを家族で楽しめるよう、子供でも親しめるかわいらしいデザインとした。

 1冊1500円で限定200冊。縦約16センチ、横約11センチの一般的なサイズだ。本社と神橋、奥日光の中宮祠で販売している。ふっくらした表紙のイヌの絵は、文星芸大の中村寿生(なかむらとしお)准教授が手掛けた同神社の干支絵馬と同じデザインを採用。裏表紙にはDCのロゴマークなどもあしらった。

 つづら折りの和紙には45カ所分の御朱印を記帳できる。