縁起物を求める人でにぎわった初市

 【真岡】新春恒例の初市(だるま市)が12日、市役所東の五行川沿いを会場に開かれ、縁起物を求める多くの人でにぎわった。

 昭和初期から行われているとされている。市道約400メートルが歩行者天国となり、約100軒の露店が並んだ。

 だるまは大小さまざまで、受験合格の白色や金運向上の金色などカラフルなものも。来場者は店舗によって微妙に異なるだるまの「表情」にも注目しながら、気に入っただるまを手に取っていた。