国学栃木、青藍泰斗が準決勝進出 春季栃木県高校野球

国学栃木、青藍泰斗が準決勝進出 春季栃木県高校野球

 第71回春季県高校野球大会兼第70回春季関東地区大会県予選第6日は30日、清原球場で準々決勝の残り2試合を行い、国学栃木が3年ぶり、青藍泰斗が2年ぶりに4強入りした。

 国学栃木は4−1で佐野日大に逆転勝利。四回に先制を許したが、五回に主砲大栗拓也(おおぐりたくや)のソロ本塁打で同点とし、六回に主戦渡辺匠(わたなべしょう)の右前適時打などで3点勝ち越した。青藍泰斗は宇南に8−2で大勝。六回に1点差まで詰め寄られたが、八回2死満塁から秋山秀太(あきやましゅうた)の適時打二塁打などで一挙5点を加え勝負を決めた。

 大会第7日は5月3日、清原球場で作新−白鴎足利(午前9時)、国学栃木−青藍泰斗(同11時半)の準決勝2試合を行う。勝者は同19日から千葉県で開催される関東大会に出場する。