アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは12日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで王子と対戦し、1-2で競り負けた。5連敗で通算10勝16敗、勝ち点30で6位に後退した。首位サハリン(ロシア)が勝ち点68でプレーオフ進出を決めた。

 バックスは第1ピリオドに13本のシュートを浴びせたが無得点。17分にDF佐藤大翔(さとうひろと)主将が反則で退場。流れが相手に傾き、第2ピリオド13分10秒に先制点を許した。

 第3ピリオド10分47秒に2点目を献上。15分31秒にFW牛来拓都(ごらいたくと)のアシストでDF伊藤剛史(いとうごうし)が1点を返したものの、反撃もそこまでだった。

 バックスは13日、同会場で王子と対戦する。