本県7区の太田(左、白鴎足利高)が8区の山田(右、若松原中)にたすきをつなぐ=京都市

37位でゴールする本県アンカーの下門(埼玉陸協)=たけびしスタジアム京都

本県7区の太田(左、白鴎足利高)が8区の山田(右、若松原中)にたすきをつなぐ=京都市 37位でゴールする本県アンカーの下門(埼玉陸協)=たけびしスタジアム京都

 第38回全国都道府県対抗女子駅伝は12日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、本県は2時間25分30秒で37位となり、前回40位から順位を三つ上げた。京都が2時間16分15秒で3年ぶり17度目の優勝を飾った。

 高校生主体で挑んだ本県は、1区藤原唯奈(ふじわらゆな)(白鴎足利高)が45位、2区木村(きむら)桜華(さくら)(文星女高)(文星女高)が44位と序盤で出遅れた。3区星野梨歩(ほしのり歩)(黒磯北中)が区間16位と力走するも順位のジャンプアップはならず。以降も30位台後半からは抜け出せず、アンカー下門美春(しもかどみはる)(埼玉陸協)が37位でゴールした。