岡(ブリッツェン)が僅差の2位 自転車ロードレースのJプロツアー第5戦

 自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第5戦「東日本ロードクラシック群馬大会Day−1」(6キロ×17周=102キロ)は28日、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターで行われ、宇都宮ブリッツェンの岡篤志(おかあつし)が首位と同タイムの2時間30分42秒で2位に入った。

 前戦から約1カ月空いて開催されたレースは序盤からアタックと吸収を繰り返し、中盤にブリッツェンの雨沢毅明(あめざわたけあき)ら少数が抜け出して活性化。終盤に雨沢がメイン集団に吸収された後は、増田成幸(ますだなりゆき)、鈴木譲(すずきゆずる)ら数人が先行。約10人に絞られたゴールスプリントの末、窪木一茂(くぼきかずしげ)(ブリヂストン)が首位でフィニッシュ、岡が僅差で2位だった。増田は5位、鈴木譲は10位だった。

 那須ブラーゼンは岸崇仁(きしたかひと)が6位と健闘。ホンダ栃木は阿部航大(あべこうだい)の25位が最高だった。

 次戦「東日本ロードクラシック群馬大会Day−2」は29日、同所で行われる。