ブレックスCSへ集中力持続 守備抜かりなく渋谷に快勝

 バスケットボールB1第30節は28日、各地で9試合を行った。東地区4位のブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区5位のSR渋谷と対戦し、71−55で快勝した。通算成績は32勝24敗で、順位は変わらない。

 ブレックスはディフェンスリバウンドを32本拾うなど、前節の川崎戦で手応えを得た守備が機能。第1クオーター(Q)こそ点の奪い合いになったが、第2Qはわずか5失点。攻撃では渡辺裕規(わたなべひろのり)の連続3点シュートなどで前半11点のリードを奪った。

 第3Qも喜多川修平(きたがわしゅうへい)の2本の3点シュートなどで連続8得点を挙げ、リードを維持。第4Qも相手のターンオーバーから8得点するなど最後まで集中力を切らさなかった。

 ブレックスの次戦は29日、午後3時5分から同会場でSR渋谷と戦う。