アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは11日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで王子と対戦し、1-6で大敗した。年明けのリーグ初戦を白星で飾れず、通算成績は10勝15敗で勝ち点は30のまま。

 バックスは0-0で迎えた第2ピリオドに大量5失点した。3分48秒に先制点を献上すると、5分49秒にキルプレーで失点。さらに6分44秒に3点目を許し、12分と13分にも連続ゴールを奪われ、GKを福藤豊(ふくふじゆたか)から井上光明(いのうえみつあき)に交代した。

 0-6で迎えた第3ピリオド終了間際にFW古橋真来(ふるはしまくる)がようやく1点を返したが、反撃もそこまでだった。

 次戦は12日午後3時から、同会場で王子と対戦する。