第3クオーター7分、ブレックスの鵤がゴール下へ攻め込む=さいたまスーパーアリーナ

第2クオーター6分、ブレックスのロシターがシュートを決める=さいたまスーパーアリーナ

第1クオーター7分、ブレックスのギブスがゴール下へ攻め込む=さいたまスーパーアリーナ

第3クオーター7分、ブレックスの鵤がゴール下へ攻め込む=さいたまスーパーアリーナ 第2クオーター6分、ブレックスのロシターがシュートを決める=さいたまスーパーアリーナ 第1クオーター7分、ブレックスのギブスがゴール下へ攻め込む=さいたまスーパーアリーナ

 バスケットボールの第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)第3日は11日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで男女の準決勝を行い、B1宇都宮ブレックスは61-82でB1川崎に敗れ、2大会連続の決勝進出はならなかった。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤にジェフ・ギブスが連続得点を挙げたが、川崎に2本の3点シュートを決められ10-15と先行された。第2Q序盤にはジャワッド・ウィリアムズが3点シュートを沈めたものの、その後は川崎の激しい守備の前にシュートが決まらず、24-37とリードを広げられた。

 第3Qは渡辺裕規(わたなべひろのり)が2本の3点シュートを成功させるも川崎の勢いを止められない。第4Qはライアン・ロシターの連続得点、比江島慎(ひえじままこと)のゴールで追い上げたが及ばなかった。

 水島沙紀(みずしまさき)(宇都宮市出身)が所属する女子のトヨタ自動車は準決勝でJX-ENEOSに48-82で敗れた。