カーネーションの出荷最盛期 母の日を前に花き農家 さくら【動画】

カーネーションの出荷最盛期 母の日を前に花き農家 さくら【動画】

 【さくら】5月13日の母の日を前に、押上の花き農家長島秀行(ながしまひでゆき)さん(52)のハウスでは、カーネーションの出荷が最盛期を迎えている。

 JAしおのや氏家地区のカーネーション部会長を務める長島さんのハウスでは、定番の赤のメリット、濃い赤のドバイ、ピンクに白が交じるコスモチェリーなど11の品種が栽培されている。

 つぼみが開き始めたカーネーションを長さ70センチほどの丈に切り取り、自宅の作業場で葉の形を整え25本の束にする。そして、花を長持ちさせるために、雑菌を防ぐ液剤に浸す。多い日には1日5千本を出荷するという。

 長島さんは「今年は花が大きく出来がよい。豪華な花を皆さんに楽しんでほしい」と話している。