オリスクで「肉の祭典29フェス」 自慢のブランド肉を堪能 宇都宮

 【宇都宮】肉の祭典「第6回29(に~きゅ~)グルメフェスティバル」(同実行委員会主催)が29日、江野町のオリオンスクエアで開かれる。今回は県内だけでなく、茨城と群馬県の北関東3県の計12店舗が初登場。各地自慢のブランド肉が楽しめる。

 「肉の日」に合わせ、ブランド肉の周知を目的に毎年開催。リピーターも多いことから、今年は北関東に規模を拡大した。

 今回は県内6店、茨城3店、群馬3店が出店。県内からは、矢板や宇都宮などに店舗があるフェス常連の山久が特選中おちカルビを販売する。また、あさの豚鉄板焼肉(さくら・あさの)、赤身牛串(大田原・前田牧場)なども登場。茨城県からは常陸牛カタロースステーキ、群馬県からは上州牛串やホルモン焼きなどの店が出店する。

 商品は、500円前後をベースに1千円以内で楽しめるという。ステージイベントとして、毎回恒例の来場者による腕相撲大会や大道芸、キッズダンスのショーなどが行われる。オリオンスクエアの担当者は「ステージイベントもあり、1日いても飽きない催し。幅広い年齢の方に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 午前11時~午後3時。問オリオンスクエア028・634・1722。