宇都宮で「餃子通り」命名 道を”焼き色”に塗装、観光名所に

 ギョーザ専門店が集中している宇都宮市中心部の宮島町通りの一部(赤門通り~東通り区間、約160メートル)の呼称を、市が「餃子(ぎょーざ)通り」とすることが25日、分かった。ギョーザの街ならではの観光スポットとして、整備を進める。

 現在、宮島町通りには、約80メートルの範囲にギョーザを提供する店が5軒集中。休日には人気店に観光客の行列ができるなど、にぎわっている。

 今後、路面をギョーザの焼き色をイメージしたオレンジ系のカラーで塗装。オリジナルデザインのマンホールふたも設置する。

 市の整備事業に先駆け、宇都宮市デスティネーションキャンペーン推進委員会は27日から、餃子通りを示す横断幕やのぼり旗を設置する。