スペシャルプレーの練習をするバックスの選手たち=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグは10日に再開し、HC栃木日光アイスバックスは11日午後3時から北海道苫小牧市で王子と対戦する。バックスは通算10勝14敗、勝ち点30のリーグ5位でプレーオフ(PO)出場ラインの4位デミョン(韓国)とは勝ち点4差。リーグ戦は既に三分の二が終了し、バックスは残り12試合。昨年12月の全日本選手権を制した勢いで2季ぶりのPO進出を勝ち取りたい。

 10日現在、リーグ首位は20勝7敗、勝ち点62のサハリン(ロシア)で2位はハルラ(韓国)、3位は王子。4位のデミョンから6位のひがし北海道クレインズは勝ち点5差内にひしめく。5位のバックスはデミョン、クレインズとの直接対決が既に終了。PO圏内に食い込むには3試合ずつ残した格上の王子、サハリンから勝ち点を奪う必要がある。