栃木市初の女性市長・大川氏初登庁 公約推進改めて強調

 【栃木】22日の市長選で初当選した大川秀子(おおかわひでこ)市長が25日、初登庁し、市初の女性市長として新たな市政運営をスタートした。

 大川市長は職員、市議、支援者ら約200人が拍手で出迎える中、午前9時に市役所へ到着。花束を受け取って笑顔で庁舎に入った。

 就任式では職員を前に、公約の三つの柱に掲げた「地域間の融和と発展」「財政健全化」「人生100年の都市づくり」を推進する意欲を改めて示した。