青藍泰斗、延長で栃商下す 春季栃木県高校野球

青藍泰斗、延長で栃商下す 春季栃木県高校野球

 第71回春季県高校野球大会兼第70回春季関東地区高校野球大会県予選大会第2日は22日、清原球場ほかで1回戦5試合を行い、ベスト16が出そろった。

 シード青藍泰斗は延長十一回の攻防の末、栃商を11−9で退けた。5点を追いかける八回に2四球と長短4安打で追い付き、延長十一回2死二塁で6番川野龍斗(かわのりゅうと)が左中間に2点本塁打を放ち勝ち越した。同じくシード佐野日大は6−4で真工に勝利。2点を追う二回に峯崎奎汰(みねざきけいた)の中前適時打で同点。三回に2四死球と2安打などで4点を挙げ、2投手の継投で逃げ切った。

 那須拓陽は1点を追う七回、無死満塁から代打の渡辺勇樹(わたなべゆうき)が適時打を放ち、足大付に逆転勝ち。このほか大田原は7−2で那須清峰を下し、矢板中央は宇商に5−4で勝利した。

 大会第3日は27日、清原、栃木市営球場で2回戦6試合を行う。