遊水地の魅力を紹介 ガイド講座始まる 野木

 【野木】町主催の渡良瀬遊水地ボランティアガイド養成講座が22日、町交流センター「野木ホフマン館」で始まり、地元住民が真剣なまなざしで受講した。

 2018、19年度の2年間で、遊水地の植物や野鳥、昆虫などの自然を学ぶ。同館を活動拠点に、国指定重要文化財の「野木町煉瓦(れんが)窯」や隣接する史跡など、遊水地を含めた地域資源を発信する知識を身に付ける。

 本年度の養成講座は、来年1月までの計7回。初回は講師がボランティアの心構えなどを話した後、遊水地を見学した。