ブレックス、連勝2でストップ 川崎に61−89

 バスケットボールB1第29節は20日、川崎市のとどろきアリーナで1試合を行い、栃木ブレックスが川崎に61−89で敗れた。ブレックスの連勝は2でストップし、通算成績は30勝24敗。順位は東地区4位で変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで先行。しかし逆に川崎に5本の3点シュートを決められ、20−27と逆転された。第2Qに入り遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)のレイアップなどで反撃するも、徐々にリードを広げられ34−46で前半を折り返した。

 後半に入りジェフ・ギブスのゴール下からのシュートなどで追い上げを開始。しかし要所でシュートが決まらず、徐々に点差を広げられた。ブレックスは川崎に計12本の3点シュートを許すなどディフェンス面で課題を残した。

 ブレックスの次戦は21日午後6時35分から、同所で川崎と対戦する。