9日午後2時45分ごろ、宇都宮市若草2丁目の宇都宮中央女子高で火災があり、約3平方メートルを焼失した。けが人はなかった。

 宇都宮中央署によると、生徒が同校敷地内の廃材置き場に置かれた廃材から煙が出ているのを目撃し、教諭が消火器などで消火した後、119番した。廃材置き場は、以前は駐輪場として使われていた場所という。同署で出火原因を調べている。