【足利】和泉聡(いずみさとし)市長は20日の定例記者会見で、幕末から明治にかけて活躍した市ゆかりの日本画家田崎草雲(たざきそううん)が所有していた可能性が高い刀が見つかったと発表した。草雲の死後に行方不明となっていたが、市内の男性が所有していたものが発見された。5月19日から緑町2丁目の草雲美術館で開かれる刀剣展「草雲と刀工たち」で初めて公開される。