数々の空中技も楽しめる。郡山公演より=2019年11月

華やかなステージを繰り広げるパフォーマーたち

ジャグリングの様子

数々の空中技も楽しめる。郡山公演より=2019年11月 華やかなステージを繰り広げるパフォーマーたち ジャグリングの様子

 世界屈指のパフォーマンスを体感できるポップサーカス宇都宮公演(下野新聞社主催)が2月15日~4月12日、宇都宮市新里町の道の駅うつのみやろまんちっく村にぎわい広場大テントで開幕する。トップパフォーマーが超人的な技を繰り広げ、観客たちを非日常の世界にいざなう。

 県内では2013年以来の上演で、今回は米国、メキシコ、エチオピアなど世界14カ国から約40人のパフォーマーが参加。リズミカルに舞うフラフープや手に汗握るイリュージョン、ダイナミックな大技が魅力の空中ブランコなどが披露される。

 今回は観客とパフォーマーをつなぐ案内役・リングマスターと南米チリの4人組バンドが初登場し、会場を盛り上げていく。

 毎週火曜日と2月19日、3月18日は休演。前売り券(自由席)は大人(高校生以上)2600円、子ども(3歳~中学生)1300円。指定席料金は別途。

 「お年玉企画」として、2月15、16日の4公演で各100組200人に入場券がプレゼントされる。申し込みは往復はがきに住所、氏名、年齢を明記し、〒320-0065、宇都宮市駒生町799-5、ポップサーカス宇都宮公演事務局「お年玉」係まで。今月24日締め切り(消印有効)。

 (問)同サーカス宇都宮公演事務局028・666・6082。