県教委は8日、県内の中学3年生を対象とした第2回進路希望調査(最終調査、昨年12月1日現在)の結果を発表した。県立高全日制への進学希望倍率は、昨年10月の前回調査に比べ0・07ポイント低い1・11倍で、前年同期より0・03ポイント下がった。

 県立高全日制の進学希望者は、定員1万1675人に対し、過年度卒業者を含め1万3011人(男6566人、女6445人)。特に倍率が高く2倍以上となったのは、宇都宮工業高建築デザイン系の2・70倍だけだった。定員に満たなかったのは29校・49科(系)となった。