創設10年のブリッツェンが表敬 宇都宮市長に意気込み語る

創設10年のブリッツェンが表敬 宇都宮市長に意気込み語る

 【宇都宮】創設10年を迎えた自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンの関係者が17日、佐藤栄一(さとうえいいち)市長を表敬訪問し、2月に開幕したJプロツアーの意気込みなどを報告した。

 現在、同ツアー4戦を終えて個人・団体共に総合首位を独占し、好調が続いている。

 この日、清水裕輔(しみずゆうすけ)監督、砂川幹男(すなかわみきお)会長、柿沼章(かきぬまあきら)社長、柴田賢司(しばたけんじ)地域振興部長らが来訪。清水監督は「例年になく順調で、コンディション・実力共に上がってきている。国際レースで表彰台に立ち、国内ツアーで優勝する」と抱負を語った。

 市内では、5月12日に清原工業団地内特設コースで「第5回宇都宮クリテリウム」(同ツアー第7戦)、翌13日に市森林公園周辺特設コースで「第2回宇都宮ロードレース」(同第8戦)が控えている。